神奈川県川崎市を拠点に、横浜・東京にも対応するFP相談
川崎を拠点に、横浜・東京にも対応
FPができること
どこに相談すればよいか分からないとき、まず話せる窓口に。
保険や資産形成、社会保険、相続など、お金の悩みは一つの分野だけでは解決できないことがあります。FPは幅広い知識をもとに、お話を伺いながら、今の状況や確認したいことを一緒に整理します。
必要に応じて、税理士や弁護士、社会保険労務士など、どの専門家に相談するとよいかもご案内します。「何が問題なのか」「誰に聞けばよいのか」が分からない段階でも、まずはお話しください。

相談で一緒に整理する4つのことをご案内します。気になるテーマからご相談いただけます。番号の順に進める必要はありません。詳しい説明は、必要な項目を開いてご覧ください。
60分を目安とする面談では、複数のテーマをご相談いただけます。
「生命保険の内容を確認したいし、資産形成の基本も知りたい」など、いくつかのテーマをまとめてご相談いただけます。お話を伺いながら、知りたいことを一緒に整理していきます。
相談後には、内容や確認事項をまとめた簡易相談レポートを追加料金なしでお渡しします。ライフプランレポートは、対面相談でご希望の方のみ、相談料とは別料金で作成します。その場でお答えできないご質問は、面談後に確認してお伝えします。
相談で一緒に整理する4つのこと
02 必要な保障を考える
公的保障や貯蓄、家族構成を踏まえ、どんな負担に、いつまで備えたいかを一緒に整理します。
必要な保障額・保険を選ぶ基準
公的保障、勤務先の制度、準備済みの資金を踏まえ、必要な保障額を考えるための前提を整理します。特定商品を選定・推奨するのではなく、保障期間や支払条件などの判断基準をご説明します。
03 今の保険を理解する
加入中・提案中の保険が、何のための備えなのかを確認します。保障・補償の内容や保険料を整理し、分からない点を明らかにします。
生命保険・医療保険
生命保険の基本・加入目的
加入中の保険が、誰の、どのような不安に備えるものかを整理します。今提案を受けている内容についても、保障期間・保険料・受取条件などの確認点を一緒に考えます。
医療保険について
公的医療保険の自己負担や高額療養費制度を確認する視点と、民間医療保険の給付条件・保障期間を整理します。制度の対象外の費用もあるため、公的保障ですべて賄えるとは限りません。
定期保険について
一定の期間に備える保険の考え方、更新の有無、更新後の保険料、保障が終わる時期などの確認点をご説明します。将来お金が戻るかだけでなく、必要な時期に保障を確保できるかも大切です。
終身保険について[準備中]
詳しい解説は、現在準備中です。準備が整い次第、ご案内します。
収入保障保険について[準備中]
詳しい解説は、現在準備中です。準備が整い次第、ご案内します。
がん保険について[準備中]
詳しい解説は、現在準備中です。準備が整い次第、ご案内します。
相続対策としての生命保険の役割について
生命保険には、残されたご家族の生活費や納税資金など、必要なお金を準備する役割があります。今ある財産や家族の状況とあわせて、備えを考えるための基本を説明します。
受取人固有の財産とは
受取人が指定されている死亡保険金は、原則として受取人自身の財産となります。遺産分割との関係や、税金・個別の事情について別に確認が必要な点を、一般的な知識として説明します。
貯蓄型保険・途中解約について
保障と貯蓄の役割、払込保険料の総額、解約返戻金、今後の支払いを整理します。解約時期や契約条件により、戻る金額が払込保険料を下回る場合があります。「損だから継続」と一律に決めず、確認事項をまとめます。
ドル建て保険・為替の負担について
円換算した保険料や受取額が為替変動の影響を受ける仕組み、契約上の費用、今後の負担を確認する視点をご説明します。為替の予測や、解約・買い替えを促す商品提案は行いません。
住まい・車・賠償などの損害保険
自転車事故や階下への水漏れ、子どもやペットが他人の持ち物を壊したときなど、身近なトラブルへの備えを整理します。対象者や補償範囲、保険会社に確認したい点を確認します。
火災保険について
建物と家財の対象、火災・風災・水災等の補償範囲、自己負担額を確認する視点をご説明します。すべての事故や自然災害が同じ条件で補償されるわけではありません。
賠償責任保険について
日常生活等で他人に損害を与えた場合の備えについて、対象者・補償範囲・重複の確認点を整理します。個人の日常生活のリスクと、仕事上のリスクを分けて考えます。
04 資産形成の基本を学ぶ
NISAや投資信託の仕組み、リスクや費用を基本から学び、ご自身で考えるための知識を身につけます。
資産形成の基本
お金を使う目的と時期、リスク、長期・積立・分散の基本的な考え方を整理します。投資には元本割れの可能性があり、将来の成果は保証されません。
NISAについて
投資による利益に関する非課税制度の仕組みや、利用前に確認したい基本事項をご説明します。NISA自体が金融商品や元本保証の仕組みではないことも確認します。
ジュニアNISAについて(旧制度)
ジュニアNISAの新規口座開設・新規投資は2023年で終了しています。既に保有する口座の非課税保有や払い出しなど、制度終了後の確認事項をご説明します。新たに始められる制度としては案内しません。
投資信託について
多くの投資家から集めた資金を運用する仕組み、投資対象、価格変動や為替等のリスク、手数料、資料の読み方をご説明します。個別の投資信託の評価・選定・推奨は行いません。
株式について[準備中]
仕組みや基本的なリスクを学ぶための解説を、今後追加する予定です。詳しい内容は、現在準備中です。
債券投資について[準備中]
仕組みや基本的なリスクを学ぶための解説を、今後追加する予定です。詳しい内容は、現在準備中です。
外国債券について[準備中]
仕組みや基本的なリスクを学ぶための解説を、今後追加する予定です。詳しい内容は、現在準備中です。
外国株式について[準備中]
仕組みや基本的なリスクを学ぶための解説を、今後追加する予定です。詳しい内容は、現在準備中です。
iDeCoについて
老後に向けた制度の仕組み、加入条件、受取時期の制約や費用などを一般的にご説明します。個別の節税判断や運用商品の選定・推奨は行いません。
相談で行わないこと
保険・金融商品の提案・推奨、保険募集・金融商品仲介、投資配分や売買時期などの個別の投資判断に関する助言は行いません。保険金等の支払可否は契約内容・事故等の状況により保険会社が判断します。
制度・基礎知識の確認先
金融庁:NISAを知る
金融庁:2023年までのNISA・ジュニアNISA
金融庁:資産形成の基本
生命保険文化センター
日本損害保険協会:損害保険とは
厚生労働省:高額療養費制度
制度の記載は2026年10月時点の確認内容です。最新情報や個別の適用条件は、各機関の案内でご確認ください。
あわせて知りたいトピック
相談したいことがまとまっていなくても、お話しください。
60分を目安に複数のテーマをご相談いただけます。商品提案・勧誘や、個別の投資判断への助言は行いません。
現在、予約受付の準備中です。個人相談は2026年11月中旬頃の受付開始を予定しています。
ボタンから予約の案内をご確認いただけます。この操作だけで予約が確定したり、料金が発生したりすることはありません。
対面相談は60分目安・5,500円(税込)、WEB相談は60分目安・3,300円(税込)です。相談方法・料金の詳細を見る
個人相談の資料確認とレポートのお届け
WEB相談は口頭で伺い、資料の受け取りや画面共有は行いません。相談後には、要点と確認事項をまとめた簡易相談レポートを追加料金なしでお渡しします。有料レポートは対面相談のみで承ります。
レポートの内容・料金・納期や、追加確認が必要な場合の対応は、共通のレポート案内でご確認いただけます。
社会保険・公的保障について
高額療養費、傷病手当金、健康保険組合の付加給付、遺族年金など、備えを考える前に確認したい制度をご案内します。利用条件や支給内容は加入制度・働き方等で異なるため、個別の適用は保険者や年金事務所等に確認します。
高額療養費・傷病手当金・付加給付について詳しく読む →